暑い中でも上着を着る習慣

 もう何年も前からの習慣なのですが、私は夏暑いときでも薄い上着を必ず着る人です。
室内では脱ぎますが、外ではいつも着たままです。理由は日焼けしたくないからです。最近それが段々辛くなってきた気もしますが。

 腕に日焼け止めを塗って露出するという手もあるのでしょうが、なんとなく「塗る」よりは「隠す」方が確実に日焼け止め効果があるのではないかという印象があるため、暑くても我慢して上着を着ています。
そのせいか、夏が終わってもいつもあまり焼けている感じがしません。子どもの頃のような、服の部分だけ焼けていなくて露出している部分が露骨に焼けている、なんていうことはもうありません。
今思うとあの焼け方はかなり恥ずかしかったです。

 実は一年中長ズボンを履く習慣もあったのですが、それは去年からやめてしまいました。
上着を着る代わり、脚の方は諦めて露出しています。もちろん日焼け止めは塗っています。
今のところサンダル焼けもありませんし、脚も特に黒くなったとは感じません。
もしかしたら腕も同じように露出した方が賢いかもしれませんね。
日焼け止めは使い終わっていないものがまだたくさんありますし、夏はまだ長くて暑いです。

 明日からは涼しさ重視に生活することを目指し、腕の露出も解禁しようと思います。