読書させること

うちの子供が今年から通っている小学校では、読書を推進しています。

本を読むことはとても良いと、読み聞かせの時間があったり、週に数回は本を図書室に行って借りて持って帰って読んでくるように決まってます。

だから、まだ一年生だというのに息子はランドセル以外にも良く重そうな本を入れた手提げを持ってトコトコ帰ってきています。

それを見るたびに、そんなに無理して本なんて読ませなくても好きな子は読むし好きじゃない子は読まないよ、と思っちゃいます。

読書すると本当に頭が良くなるのでしょうか。

でも、我が家の息子は元からとにかく本が好きで、借りてきた本を長いのにちゃんと最初から最後まで読んでます。

それも見てると結構読むスピードが速いなと思います。

字を読むことへの抵抗感がないのはやはり良いことですよね。

読書する我が子はやはり特に勉強も嫌がらないので今のところは成績も優秀な方です。

まあ、まだ公立小学校の一年生だから100点で当たり前なんですけどね。

だから息子を見てると、無理に読書させたからって成績が良くなる訳ではないけど、読書する子は成績が優秀になるのは理解出来るかな、と思えてきました。

反対に、次男は全然幼稚園児とはいえ本に興味がなくて、心配になっちゃいます。

読み聞かせしてても他のことしてるし、聞いてないし。

読書するかどうかって子供の個性なんでしょう。

結婚までいよいよカウントダウン!

仕事を始めては辞め…を繰り返し、毎月ちょっとだけお給料が入ります。
もらっていいものか負い目を感じますが、結局もらっています。

来月3連休にとうとう引っ越しをすることになりました。
2歳から住んできた大阪を離れるまで一月を切りました。
そうして、3連休明けの大安に、入籍をする予定だ。
とうとう私、名前が変わります。
本籍地から戸籍謄本も既に取寄せました。

今も相変わらず無職で、日々家電家具の研究(?)をしています。
どのメーカーがいいかとか、どこが安っぽいかとか、どういう家具があるか?などです。

料理は、料理本をよむ様にしたり、
母親が毎日定める夕食のレシピを聞いたり、メニューをメモしたりして、
それをノートにまとめている。

今後スーパーでの野菜や肉の相場を分かる為、チラシを探る様にしたりもしている。
因みに新居の周りにはスーパーが3件あり、大きな商店街もあります。
スーパーに行った時は、真に自分が買い物するとしたら…?と仮定して、回ってみますが、
途方に暮れてしまいます。主婦務まるのかな…? と不安です。

結婚式の準備も順調に進んでいます。
やっとウエディングドレスが決まり、今はカクテルドレスを選んでいる。
来週から招待状のデザインを決め始めます。
なんかいよいよやな…って感じだ。

デジタルばかりが能じゃない

最近、目覚まし時計が壊れてしまいました。長針を12に合わせると、短針が二つの数字の間に来てしまうようになったのです。これでは目覚まし時計としては使い物になりませんので、新しいものを買ってくることにしました。

さて売り場に着たはいいものの、置かれているのはどれもデジタル文字盤の時計ばかり。確かに、今はアナログ文字盤でも電池式で中に電子回路が入っていることがほとんどです。今回の私のように針が壊れてしまうことも考えればデジタル文字盤の方が安心できるかもしれません。ですが、それでも私はアナログ文字盤の方が好きなのです。

暫く売り場を探すと、裏手の方にアナログ文字盤の時計は集められていました。その中から自分の気に入るものを探すと、頭にベルが付いた古典的な目覚まし時計を複数発見しました。私は生来レトロな雰囲気を出すものが大好きだったので、早速これらのタイプを選ぶことにしました。

幾らか悩んで決定したのは、如何やら全体が銅で出来ていると思しき茶色い時計でした。サイズも大きい分だけベルも大きく、さぞいい音を立ててくれるに違いないと考えたためこれに決定しました。

早速家に帰って音を鳴らすと、ひどく耳に障る音がします。この音ならば、以前の「ピピピ」といった音よりも却って目が覚めるでしょう。実際に眠って確かめてみたところ、一瞬で起こされてしまいました。やはり、私にはデジタルが全てではないようです。

流れを知っています

100円の乳しか知らない階級は、可愛そうです。何でも安く支払えるのが当たりまえと考え、多少なりとも高くなると、意気が250円の乳を分かるヒトよりも苦しいでしょう。
どうしても、こう繋がると、ベター額が必要です。安かろう悪かろうは、日本の伝統だ。安物買いの銭失いもそうです。
別に、条件は削れませんね。家電量販店でも、工事費だけは安くはできない体系だ。当たりまえといえば当たり前です。
これからは、方法を有するヒトが生き残るのかもしれません。また、ベター額を知っていることも、重要です。
保育チャージが良いといいますが、大事な赤ん坊を預け入れるのに、安すぎます。昔は、ばあやを雇っていたのですから。単価は、3分の1いかだ。