夏においしい!豚冷しゃぶ

暑い日本の夏・・・どうしてもこの季節は食欲が落ち、栄養バランスもかたよりがち。そんなときにサッパリとタンパク質が取れてとっても美味しい、リピート確定メニューが「豚冷しゃぶ」です!作り方もカンタン、豚肉をサッと茹でるだけ。味付けや盛りつけを変えればアレンジも効くし、毎日の献立に役立つこと間違いなし!

豚冷しゃぶを作るときのコツは、「茹でる前のお湯に砂糖を加える」「豚肉に片栗粉を薄くまぶす」の2つだけ!この2つを守れば豚肉が硬くならず、プリプリの豚冷しゃぶを作ることができます。

できあがった豚しゃぶは、お皿に千切りキャベツを敷き、ゴマドレッシングかポン酢で食べるとサッパリして最高!ご飯もお酒もどんどん進みます。普通の豚冷しゃぶに飽きたら、アレンジレシピとして、そうめんに大葉を敷いて豚冷しゃぶを乗せて「豚冷しゃぶそうめん」、ごはんの上に刻み玉ねぎと豚冷しゃぶを乗せ、温玉を落として和風ドレッシングをかけ回せば「豚冷しゃぶ丼」、梅肉と和えて豆腐の上にのせれば「さっぱり冷奴」などなど。豚冷しゃぶの可能性を楽しんでみてはいかがでしょうか?

注意点として、豚肉にはしっかり火を通すこと。生の豚肉は危険です!

暑い夏、豚冷しゃぶをもりもり食べて乗り切りましょう!

フローリングにして良かったなあと思うこと

 私の家は築7年ぐらいです。新築の時畳の上で夏ゴロリと横になってお昼寝すると、イグサのいい匂いで心地良い感じでした。
3年目の夏、いつものようにお昼寝していたら、何だかムズムズしてきて、体のあちこちに赤い点がありものすごく痒く、そのかゆみは
1週間位続きました。そうですダニが発生していたのです。それからは掃除機を毎日かけ、部屋に目張りをして煙でダニを追い出しましたが、
完璧に退治することはできません。畳をはいで外で干したりもしました。朝起きると、ダニに刺されている所が増えていくばかりでした。
スーパーで畳用のダニアースを見つけたので、早速畳に使って見たら効果があったのか刺される事はなくなりましたが、毎年5月ごろになると
畳用のダニアースをしなければまた刺されてしまいます。ダニアースは1畳に対し5~6ヶ所にノズルから出た針を刺し、畳の中にスプレーして
いきます。和室の畳は全部で16畳あり、100カ所近くスプレーすることになりますので、足や腰がとても痛くなってきます。
そこで今年は思い切って畳の部屋をフローリングにリフォームしました。もちろんダニの心配は一切消えました。掃除も簡単でシートを付けるタイプの
モップで楽々スイスイと終わります。
最近の住宅事情も変わってきて、日本人なら畳というイメージは無くした方がいいですね。

無駄に過ごす時間は意外と無駄じゃない

日曜日。休みだけど、どこか出かけるとなると、人も多くて家を出る気になれない。

家でテレビを見て、スナック菓子をたべて、

昼寝して、PCして。

パジャマのままで1日過ごす。

のんびり。というよりだらだら。

寝る前にちょっと何かしようと、

旅行の予定を立てる。

どこにどの手段で行って、

何時何分の電車にのってなど、

細かく決めて行くので、

調べることが多い。

しかも、もしその手段で間に合わなかったらとか、予定が長引いたらなど考えて、そのようなときのプランも考える。

そして、色々調べていたら、夜更かししてしまい、次の日朝起きるのがつらい。

でも、こういうのが休日だと思う。

時間を無駄に過ごしているけど、心のリフレッシュができてると思う。

無駄に過ごせる時間があるのも、休日だからこそ。

また次の休みまでまた頑張ろう。

政治経済の問題で頻出の国際紛争

現代社会において国際紛争は大きな問題になっていますね。旧ユーゴスラビアは映画で見たことがあります。ルワンダ内戦は、名作の映画があるようですね。「ホテル・ルワンダ」という映画で、大虐殺にあうツチ族をホテルの支配人が色々な手段を使って救っていくというストーリーらしいですけど。いつか機会があったら見てみたい映画です。ルワンダ内戦が、どのくらい酷いものだったのかが知りたいですね。フツ族がジェノサイドをおこなった内戦は、近代兵器が使われなかったと聞いています。先進工業国の武器商人が、様々な国で暗躍していますからね。だからアフリカの田舎の部族でも、マシンガンやら戦車やらで武装をしているのは有名な話です。

世界最悪の人道危機と呼ばれたのは、スーダンの「ダルフール紛争」です。これは黒人の農耕民が、アラブ系の遊牧民に虐殺された戦闘です。この紛争を契機として、スーダンは南北に分断されてしまいました。そして今でも火種はくすぶっています。つい先月まで、日本の自衛隊も、PKOの国際貢献ということで、紛争地域で後方支援をしていました。武装集団に拘束されるという危険な状態もあったそうですが。

それから「カシミール紛争」も頻出ですね。インドとパキスタンが核実験をおこないながら牽制をしていましたが、もともとはカシミール地方のほとんどの住民がイスラム教徒なのに、藩主がヒンドゥー教徒だったために問題が複雑化したようです。

孫疲れって最近よく聞きますが、本当にあるんだなと思いました

最近、孫疲れってよく聞きますよね。

子供世代の晩婚化で60代で孫ができ、60代なので仕事も引退しているので孫の面倒を見ることを断ることもできずに、共働きの夫婦の孫の面倒を見なくてはいけなくて、体力と気力がなくなってしまうらしいですね。私は専業主婦だし、実家は遠いので普段祖父母に育児を頼ることはありません。時々頼りたいなと思うこともありますが、我が家はお盆と年末年始に顔を見せに行くくらいがちょうどいいのかなと思っています。

私の子供は今幼稚園に通っています。通園方法はお歩きです。お歩きとは家の近くまで幼稚園の先生が迎えにきてくれて、近くの子供たちを幼稚園まで連れて行ってくれることです。雨の日は危ないのでお歩きはないのですが、幼稚園まで行かなくてすむので助かっています。

お歩きで一緒だった女の子たちがいました。その子たちは3人兄弟で一番下の男子はまだベビーカーに乗っています。そこのご夫婦は共働きでおばあちゃんが子供たちの送迎をしていました。雨の日は3人連れて幼稚園まで送迎していたので大変そうでした。その子たちをお歩きで送り出したあとは男の子を児童館に連れて行ったりしているとのことでした。

そのおばあちゃんは先生に子供たちを預けて家に帰るときにいつも子供たちの相手は疲れると言っていました。私はどうしたらいいのかわからず、おばあちゃんの話を聞くことしかできませんでした。ある日その女の子たちがお歩きに来なくなりました。女の子たちはバス通園にしたようです。バス通園だと雨の日でも自宅の前までバスが来てくれるので通園はかなり楽になったと思います。バス通園になってから話していないのですが、きっと孫疲れしてしまったんだなと思います。

一方、同じお歩きのお母さんが産後2週間の赤ちゃんを連れてお歩きの集合場所に来ているのを見たとき、祖父母と一緒に住んでいても育児を頼れない人もいるのかなと複雑な気持ちになりました。

晩年うなぎ登りのテンション….どこまで….。

私の母は、スーパーポジティブです。父が亡くなって1年を過ぎた頃からでしょうか…。ガキ大将タイプの父は、「他人が1番、家族は二の次」外面が良く褒められれば何でもホイホイあげてしまい、その出費のお陰で家族が我慢。気に入らなければちゃぶ台返しは、日常茶飯事。

ある時、更年期障害という土壺にハマった母は、笑うことも、話すことも無くなりました。もちろん、家事も一切できません。今の時代で言う「鬱」です。何年経ったか少しずつ回復した時、母の乳癌が見つかりました。精神的にどうなるのかそちらの方が娘としては心配でしたので、できるだけこちらが「あっけらかん」な態度で「癌は取れば治るのよ?」を繰り返し無事に手術。

びっくりしたのは、術後の父の態度です。手術が終わってすぐの母の傍らでポロポロ涙を流している父。しばらく食事もろくに摂らない状態が続きました。退院後は、やっと夫婦らしき会話の生活になりました。それから10年、父は癌で亡くなりました。晩年が夫婦らしく生活できたお陰?「寂しい、悲しい」を繰り返す母がこの先どうなるのかと子供たちで案じていました。

1年が過ぎた頃からでしょうか、苦しかった時の生活や、父の態度を思い出し突然!?「泣いててもしょうがないよね!散々苦労をしてきたんだからこれから楽しんでやる!」それから慎ましい生活ですが、(レデースデイ)と特有の高齢者言葉を炸裂しながらカラオケに、ランチに繰り出し….近年は父の命日を忘れています。

無理せず息の長いプレーヤーに。

プロ野球選手の大谷翔平選手が、投手としてのWBC出場を辞退したというニュースを見ました。翌朝、さらに打者としても出場をしたいするかもしれないとのこと。というのも足首の調子が悪いようで手術になる可能性もあるというのです。

大谷選手は来季にメジャーリーグへの挑戦を表明しており、それに向けてアピールをしたいところだと思いますがまずは無理をせずしっかりとケガを治してほしいものです。二刀流として活躍していますが、どこか無理をしていたのではと思うとチームが大谷選手に頼りすぎたところがあるのではと思ってしまいます。いつかイチロー選手のように40歳を超えても長くプレーをして活躍し続ける選手になってもらいたいです。

腰痛が酷いです。痛いと気分も悪いです。

今日は腰が痛いです。私は3年前まで介護の仕事をしていました。仕事中は無理な体勢をとったり、重たいものを持ち上げたりしていました。それが原因で腰を痛めてしまったのですが、なかなか良くなりません。

整体はもちろんのこと、家では毎日ストレッチをしています。少しでも腰が痛いと感じると予防のためサポーターを巻いています。湿布を貼ったり、お灸をやったり、岩盤浴がいいと聞くと岩盤浴にも行きました。それなのに、最近は寒いからか腰がほぼ毎日痛いです。腰が痛いと気分も下がります。外に出るのが嫌になり、毎日家にこもっています。これではダメだと思いますが、なかなか体が動きません。痛みに負けず、なるべく体を動かして気分だけは上げていきたいです。