あせらなくてもいい。見守るということ。

人は人、自分は自分と思って人と比べない生活をすることがいいのだと思います。

そうはわかっていてもついつい人と比べてしまうのは悪い癖ですね。

私の場合は小学生の子どもをついついほかの子と比べてしまいます。

面と向かって自分の子には言いませんが、他の子に比べてうちの子は、といろいろな面で比べてしまいます。

もちろんいいところもたくさんあって、それを大事にして伸ばしてあげられたらいいのですが。

まだまだ成長途中で比べなくてもいいのもわかってはいますがもう少しできるんじゃないかなぁと思ってしまいます。

教室での発表でもスラスラ言えなかったり体育で水泳をしたときにあまり泳げなかったりという姿を見て思わず友人に相談をしたこともありました。

返ってきた言葉は自分の子はこういうところがまだまだだ、と同じようなことを自分も感じているとのことでした。

自分だけがそう思っていてもほかの人から見たら立派にできているところもあるし、なによりもまだ始めたばっかりですぐにはできないのだから見守ってあげたらいい。

親がいろいろ口を出すよりも子どもの成長を黙って見守って、できた時には心から喜んで褒めてあげることが大事なのだと気づきました。

ほんとダメな母親ですよね。

人と比べないで自分の子どもをしっかりと見てあげることが大事なんですよね。