孫疲れって最近よく聞きますが、本当にあるんだなと思いました

最近、孫疲れってよく聞きますよね。

子供世代の晩婚化で60代で孫ができ、60代なので仕事も引退しているので孫の面倒を見ることを断ることもできずに、共働きの夫婦の孫の面倒を見なくてはいけなくて、体力と気力がなくなってしまうらしいですね。私は専業主婦だし、実家は遠いので普段祖父母に育児を頼ることはありません。時々頼りたいなと思うこともありますが、我が家はお盆と年末年始に顔を見せに行くくらいがちょうどいいのかなと思っています。

私の子供は今幼稚園に通っています。通園方法はお歩きです。お歩きとは家の近くまで幼稚園の先生が迎えにきてくれて、近くの子供たちを幼稚園まで連れて行ってくれることです。雨の日は危ないのでお歩きはないのですが、幼稚園まで行かなくてすむので助かっています。

お歩きで一緒だった女の子たちがいました。その子たちは3人兄弟で一番下の男子はまだベビーカーに乗っています。そこのご夫婦は共働きでおばあちゃんが子供たちの送迎をしていました。雨の日は3人連れて幼稚園まで送迎していたので大変そうでした。その子たちをお歩きで送り出したあとは男の子を児童館に連れて行ったりしているとのことでした。

そのおばあちゃんは先生に子供たちを預けて家に帰るときにいつも子供たちの相手は疲れると言っていました。私はどうしたらいいのかわからず、おばあちゃんの話を聞くことしかできませんでした。ある日その女の子たちがお歩きに来なくなりました。女の子たちはバス通園にしたようです。バス通園だと雨の日でも自宅の前までバスが来てくれるので通園はかなり楽になったと思います。バス通園になってから話していないのですが、きっと孫疲れしてしまったんだなと思います。

一方、同じお歩きのお母さんが産後2週間の赤ちゃんを連れてお歩きの集合場所に来ているのを見たとき、祖父母と一緒に住んでいても育児を頼れない人もいるのかなと複雑な気持ちになりました。