初めて疑問に思った経験があります

消化が出来るかどうかは初めて疑問に思った経験があります。

障害の生徒がいた時に、食事を共にすることがあり、その時の消化のした感覚のなさにびっくりしたことがあります。

消化をするのが普通だと思っているわけですよ。

そこで障害の人が物を消化しているかどうかは知らなかったわけです。

食事すら目の前にしながら機会があったわけですが、食べている健常者はいつも通りの食事なわけですよ。

食べても危害なんだか、全く自分の取るべき食事のスタンスとは違った考えみたいなのになってきて、消化がされるべき物が丸で吐かれるかのような作用になったわけです。

びっくりしましたよ。機会すらあるのが頼りないなと世間にまた思ったわけですが、初めてとは言うものの、外食での機会だと学校などの概念の中でよりは自然が広い概念なわけなんですよね。

危害さえ無ければ、こんな一瞬の消化不良は起こらなかったかもしれないなと思うわけです。

静かな時もあるから珍しく感じたんだなと分かるのですが、危害が食事の時にあったかのようにたまに癒えない気持ちが思い出されるわけです。

だからと言って、いつもではないんですよね。

食事自体がものの一時間とかそのくらいだからなんですよね。

その偶然とかのエネルギーで起こった消化不良などは、不思議なことにある一定の経験として健常者の記憶にあるわけです。